お祭りりんく 埼玉県の有名なお祭り

注目のお祭り( Xにポスト )

6月7日から9日に行われる 東京都 台東区鳥越神社の 鳥越まつり はたくさんの町会神輿が登場するが神社神輿の宮入りは鳥越の夜祭りと呼ばれ、千貫神輿のまわりの提灯に灯がともり神秘的で荘厳な雰囲気になる。
福井県 越前町の越前陶芸村で5月25日・26日に開催の 越前陶芸まつり は県内の越前焼窯元が一堂に集結し、新作をはじめ数多くの焼き物を購入できる催し。伝統工芸品販売や飲食・バザーや茶会もある。
福井県 の三國神社で5月19日・20日・21日に行われる 三国祭 は北陸三大祭の一つ。高さ6メートルを超える豪勢な武者人形が笛太鼓のお囃子と共に町内を練り歩く。古い町並みを巨大な山車が進む光景は迫力満点。
4月に始まった 福岡県 小郡市如意輪寺(かえる寺)の 風鈴まつり は桜やあじさい、新緑や紅葉などを楽しめる如意輪寺で夏を無事に越せるようにと数千個の風鈴が境内に飾られ、その音色は涼やか。8月31日まで。

   ライラック

川越まつり

写真提供:(一社)埼玉県物産観光協会 複製・再転載禁止

秩父夜祭

ちちびあん, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

開催日開催地お祭りYouTubeWikipedia
1月1日所沢市所澤神明社 熊手市日本一早い酉の市所澤神明社
1月1日から3日さいたま市中央区与野七福神巡り与野七福神巡り与野七福神
1月3日
川越市喜多院初大師だるま市
初大師・だるま市
喜多院
1月13日本庄市虚空蔵尊例祭 だるま市
だるま市 虚空蔵尊縁日
本庄市
2月10日・11日狭山市梅宮神社の甘酒祭り
狭山市 梅宮神社の甘酒祭り
梅宮神社の甘酒祭り
2月中旬から3月上旬
鴻巣市鴻巣(こうのす)びっくりひな祭り
鴻巣びっくりひな祭り鴻巣びっくりひな祭り
2月下旬から3月上旬さいたま市岩槻区人形のまち岩槻 まちかど雛めぐり岩槻まちかど雛めぐり岩槻市
3月最初の午の日東松山市箭弓稲荷神社 初午祭初午祭 箭弓稲荷神社箭弓稲荷神社 (東松山市)
3月第1日曜日長瀞町長瀞火祭り長瀞火祭り宝登山
3月第2日曜日
秩父市山田の春祭り
山田の春祭り秩父市
3月15日に近い日曜日秩父市ジャランポン祭りジャランポン祭り
4月3日小鹿野町オヒナゲエ(お雛粥)
月遅れのひな祭り
小鹿野町
4月4日
秩父市秩父神社 御田植祭
秩父神社 御田植祭秩父神社御田植祭
4月第1日曜日横瀬町宇根の春祭り横瀬宇根春まつり宇根八阪神社例大祭
4月第3金・土曜日小鹿野町小鹿野春まつり小鹿野春まつり
4月第3土・日曜日川越市石原のささら獅子舞
石原のささら獅子舞ささら
4月下旬から5月上旬越谷市不動橋こいのぼり(越谷市公式ホームページ)不動橋こいのぼり
5月3日加須市加須ジャンボこいのぼり加須ジャンボこいのぼりジャンボこいのぼり
5月3日・4日秩父市塚越の花まつり
塚越の花まつり
花祭り
5月3日・5日
春日部市春日部の大凧あげ祭り
春日部の大凧あげ祭り小流寺
5月中旬の日曜日
寄居町寄居北條まつり寄居北條まつり北条氏邦
5月24日川口市安行原の蛇造り安行原の蛇造り川口市
6月中旬から7月初旬さいたま市大宮区武蔵一宮 氷川神社 茅の輪くぐり大宮氷川神社で茅の輪くぐり氷川神社
6月末(7月初旬)の土・日曜日草加市草加松原夢祭り草加松原夢祭り草加市
7月初旬から9月初旬川越市川越氷川神社 縁むすび風鈴川越氷川神社 風鈴 ライトアップ氷川神社 (川越市)
7月第1金・土・日曜日三郷市三匹の獅子舞(三郷市公式ホームページ)戸ヶ崎香取神社獅子舞三郷市
7月第1日曜日さいたま市岩槻区人形のまち岩槻 朝顔市岩槻朝顔市チャリティステージ岩槻区
7月8日秩父市あめ薬師縁日あめ薬師縁日
7月12日から18日
久喜市久喜提灯祭り(久喜市公式ホームページ)久喜提灯祭り久喜の提灯祭り・天王様
海の日直前の土・日曜日本庄市本庄祇園まつり本庄祇園祭
7月15日 10月17日滑川町下福田ささら獅子舞下福田ささら獅子舞滑川町
7月15日・16日
桶川市桶川祇園祭
桶川祇園祭桶川祇園祭
7月中旬の土曜日
羽生市羽生てんのうさま夏祭り
羽生てんのうさま夏祭り牛頭天王
7月中旬の土・日曜日さいたま市中央区与野夏祭り与野夏祭り与野市
7月の中旬の日曜日上尾市どろいんきょ(平方祇園祭)
上尾 どろいんきょ上尾市
7月19日・20日
秩父市 秩父川瀬祭り
秩父川瀬祭秩父川瀬祭
7月20・21・22日
熊谷市
熊谷うちわ祭熊谷うちわ祭り熊谷うちわ祭
7月第3日曜日越谷市下間久里の獅子舞(越谷市公式ホームページ)
下間久里の獅子舞
越谷市
7月の第4日曜日白岡市小久喜ささら獅子舞
小久喜ささら獅子舞
雨乞い
7月下旬の土・日曜日小川町小川町七夕まつり
小川町七夕まつり小川町七夕まつり
7月下旬の土・日曜日狭山市入間川七夕まつり入間川七夕まつり狭山入間川七夕まつり
7月下旬から8月中旬越谷市こしがや田んぼアートこしがや田んぼアート
7月最後の土・日曜日
川越市川越百万灯夏まつり川越夏まつり川越百万灯夏祭り
7月31日
久喜市鷲宮催馬楽神楽 夏越祭(久喜市公式ホームページ)
鷲宮催馬楽神楽
鷲宮神社
8月第1金・土・日曜日朝霞市朝霞市民まつり彩夏祭
朝霞市民まつり彩夏祭朝霞市
8月第1金・土・日曜日朝霞市関八州よさこいフェスタ(彩夏祭)
関八州よさこいフェスタ
8月上旬の土・日曜日ふじみ野市上福岡七夕まつり上福岡七夕まつりふじみ野市
8月14日皆野町秩父音頭まつり秩父音頭まつり皆野町
8月15日長瀞町船玉まつり長瀞船玉まつり長瀞町
8月15日美里町猪俣の百八燈猪俣の百八燈猪俣百八燈
8月16日
秩父市
小川の百八灯小川の百八灯
お盆
8月下旬の土・日曜日
川口市たたら祭り
たたら祭りたたら祭り
8月下旬の土・日曜日杉戸町古利根川流灯まつり
古利根川流灯まつり大落古利根川
8月下旬
越谷市南越谷阿波踊り南越谷阿波踊り南越谷阿波踊り
9月中旬から10月上旬 幸手市幸手曼珠沙華まつり
曼殊沙華まつりヒガンバナ
敬老の日の前日の日曜日
川越市ほろ祭り(川越市公式ホームページ)
ほろ祭
古尾谷八幡神社
9月下旬の土曜日さいたま市浦和区北浦和阿波おどり大会北浦和阿波おどり
10月上旬の土・日曜日
坂戸市坂戸よさこい
坂戸よさこい坂戸よさこい
10月上旬の日曜日さいたま市浦和区大正時代まつり大正時代まつり大正
10月の第2日曜日秩父市秩父吉田の龍勢
ラストあの花龍勢秩父吉田の龍勢
10月中旬の日曜日
所沢市ところざわまつりところざわまつり所沢市
10月第3土・日曜日
川越市川越まつり
川越まつり川越氷川祭
10月下旬の土・日曜日入間市 入間万燈まつり入間万燈まつり入間市
10月下旬から翌1月上旬宮代町東武動物公園ウィンターイルミネーション東武動物公園ウィンターイルミネーション東武動物公園
10月下旬から翌4月上旬所沢市夕日の街灯りイルミネーション夕日の街灯りイルミネーション西武園ゆうえんち
11月2日・3日本庄市本庄まつり
本庄まつり本庄まつり
11月3日
蕨市中仙道武州蕨宿宿場まつり
中仙道武州蕨宿宿場まつり中山道
11月3日毛呂山町古式流鏑馬祭(出雲伊波比神社)
毛呂山の流鏑馬出雲伊波比神社
11月上旬から12月25日飯能市メッツァの北欧クリスマスメッツァの北欧クリスマス
11月第1土曜日
北本市北本まつり・宵まつり
北本まつり北本市
11月第1土・日曜日
寄居町寄居秋まつり
寄居秋まつり寄居町
11月第1土・日曜日
飯能市飯能まつり飯能まつり飯能まつり
11月中旬の土・日曜日羽生市世界キャラクターさみっとin羽生世界キャラクターさみっとin羽生世界キャラクターさみっとin羽生
11月中旬から翌2月中旬さいたま市中央区たまアリタウン けやきひろば イルミネーションたまアリタウン イルミネーション
12月2日・3日
秩父市秩父夜祭秩父夜祭秩父夜祭
12月3日川越市川越熊野神社 酉の市川越熊野神社 酉の市熊野神社 (川越市)
12月10日
さいたま市大宮区大湯祭
氷川神社 大湯祭
大湯祭
12月12日さいたま市浦和区十二日まち
十二日まち十二日まち
12月第2土・日曜日小鹿野町八幡神社の鉄砲祭り
小鹿野 鉄砲祭り神馬

埼玉県の北部、秩父などは昔からずっと埼玉に生まれ育った人が多くいますが、南部は他の都道府県から移住してきて移り住んだ人が多い地域です。どちらにしても東京に近いので、東京から入ってくる様々な文化を受け入れている一方、昔からあった文化と上手に融合させてきた歴史があります。
2月 梅宮神社の甘酒祭りは宵宮と大祭の2日間行われます。神社の創建は承和5年(838年)といわれ平安時代の儀式を今に伝える古社です。宵宮は酒盛り祭りで、昔は川越のお殿さまが主役でしたが、今では氏子総代がつとめ、濁酒をいただき饗宴が盛り上がってきますと、謡がはじまります。2日目大祭には参道と境内には露店が所せましと立ち並び、だるまの市もたちます。西方囃子やお神楽が奉納され日暮れまで賑わいます。
4月 秩父の雛祭りは月遅れで行われ、川原でオヒナゲエ(お雛粥)の行事がある。雛人形を飾り、粥を煮て一日を楽しく過ごすのであるが、これには穢れを流す雛流しの風習が伝えられています。この地の方言では粥をケエと言うため,オヒナゲエと呼ばれるようになりました。
5月 加須市は、日本有数のこいのぼりの生産量を誇る「こいのぼりの町」です。こいのぼりは、明治の初め、傘や堤灯を作っていた職人達によって作られ始めました。5月3日の加須市民平和祭には、全長111メートル、重さ730キロの世界一のジャンボこいのぼりが、利根川の上空を遊泳し、「こいのぼりのふるさと・加須」を 全国にアピールしています。
塚越の花まつりでは花御堂が作られる。子供たちによって花集めが行われ、5月3日に熊野神社でオコモリをしながら、花御堂の飾り付けをする。4日には甘茶作りをしてから、誕生仏の行列が米山薬師に向かう。米山薬師に着くと花御堂の中に誕生仏を置いて甘茶かけをする。そして境内で輪になり、籠の花をめいっぱい空中へとまきます。春の早朝に山里で行われる美しく幻想的な祭りです。
豊臣秀吉の小田原攻めの時、鉢形城に陣取った北条氏邦は、5万人の豊臣勢を相手に、わずか3500人の兵力で1ヶ月余り攻防戦を続けました。この時の戦いを再現したものが寄居北條まつりです。大勢の武者隊たちが登場して市街地をパレードした後、北条軍と豊臣軍に分かれての攻防戦を行います。その様子は、戦国時代の合戦さながらの迫力です。
7月 戸ヶ崎香取神社の三匹の獅子舞の起源は、戦国時代の天正10年(1582年)といわれ、里人の長寿、悪病退散、五穀豊穣を祈願して、大獅子・中獅子・女獅子の3匹の獅子が、腰につけた鼓(つづみ)を打ちながら笛の音に乗って勇壮に舞う伝統の行事です。舞は九種類あり、クライマックスは大獅子が神社の宝刀により、四方を祓い清める「太刀掛かりの舞」です。
久喜提燈祭りは、天明3年(1783年)の浅間山の大噴火で、桑をはじめ夏作物が全滅したことによる、生活苦、社会不安などを取り除くため、祭礼用の山車を曳き廻して豊作を祈願したのが始まりと伝えられています。7台の山車が繰り出され、昼間は町内を曳き廻します。夜は約500個の提燈を飾りつけた提燈山車に早変わりして、賑やかな笛や鉦・太鼓のお囃子をのせ山車を回転させたり、山車同士をぶつけたりの大迫力です。
上尾市のどろいんきょは「隠居神輿」を泥の中でころがすことで知られています。祭典が済むと、「箕輪囃子」が奏され若者が「いんきょ神輿」を担ぎだし御神酒清められた後、水をかけられ、手荒く地面に転がされ泥だらけになります。悪疫退散を願う全国的にも珍しい祭りです。
秩父神社の秩父川瀬祭りは、「お祇園」と呼ばれているように祇園信仰を背景にした夏祭りです。各町内から花鉾・山車が曳き出され、秩父屋台ばやしの豪快なリズムが町内に響き渡る。神輿は武之鼻川原の仮宮に渡御し、祭場での神事のあと荒川の清流の中に運び込まれてもまれる。水沫がはげしく飛び散る壮絶な神輿のもみ出しです。
祇園祭の季節、天保年間に料亭が団扇(うちわ)を配ったのが評判となり熊谷うちわ祭と言われるようなった祭りで、その壮大な祭りは「秩父夜祭」「川越まつり」と並んで埼玉県の三大祭りに数え上げられています。初日には神輿の渡御があるが、山車や屋台の曳き合わせ、叩き合いには祭りの醍醐味があり、その絢爛豪華さから「関東一の祇園」と称されています。
下間久里の獅子舞は、約380年前の江戸時代初期から行われており、いまも地元で大切に伝えられている関東の典型的な「一人立三匹獅子舞」です。 袴をはき、揃いの衣装で腹に太鼓をつけた太夫獅子・中獅子・女獅子の3頭1組で舞います。神社で舞ったあとは、家内安全、五穀豊穣を祈り、笛の音に合わせて舞いながら一日がかりで地域の家々をまわります。
小川の百八灯は盆の行事です。カズガラ棒、竹、ボロ切れ、空き缶、藁を集め、これで小ウシと呼ばれる灯明状のものを作り、これを400基ほど道路に並べ、祭場には大ウシを立てる。夜になると、これに点火するが、無数の灯が闇の中で灯るのは美しい。盆の送り火のひとつです。
越谷が誇る夏の風物詩、南越谷阿波踊りは本場徳島・東京高円寺とあわせ日本三大阿波踊りと言われ、踊り手たちが列になって通りを進む「流し踊り」、ホールの舞台を使って踊りを披露する「舞台踊り」、各連独自のフォーメーションや鳴り物で個性を表現する「組踊り」など、さまざまな阿波踊りを楽しむことができます。
9月 川越市のほろ祭りは、子供がほろを背負って祭りに参加します。「ほろ」とは、桃色の和紙を取り付けた36本の竹ひごを背負いかごに取り付けたもので、ほろを背負う子供はホロショイッコと呼ばれる。ホロショイッコは化粧をし、腹かけに前掛け半天に手甲脚絆の姿で神輿行列の中で、背負いかごの中に入った鈴を鳴らしながら進みます。それほど長い距離ではないが、ほろを背負いながら練足で進むのはたいへんです。
10月 椋(むく)神社秋の大祭に奉納する神事である、秩父吉田の龍勢は木製の筒に火薬を詰め、それに点火させて空高く打ち上げる花火の一種です。花火大会のようにさまざまに彩りを楽しむものではなく、空高く打ち上げるのが特色で農民ロケットと呼ばれています。この龍勢は秩父吉田以外には静岡県に伝えられているだけで、全国的にみても貴重な伝承といえます。
川越まつりは川越氷川神社の秋の例大祭で「氷川祭り」とも言われ、埼玉県の三大祭りの一つです。江戸「天下祭」の様式や風流を今に伝える貴重な祭礼で、精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が町中を曳行され、向かい合う数台の山車が囃子で競演する「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せます。
12月に行われる秩父夜祭の笠鉾2基と屋台4基の山車が勇壮な屋台囃子を打ち鳴らし、町中を曳き回す様子は京都祇園祭、岐阜高山祭と並び日本三大曳山祭の1つに数えられています。秩父地方が冬を迎える祭りでもあり、秩父はかって秩父絹の生産地として知られ、祭りの日には絹市が立って諸国の商人が集まり賑わいました。現在も「秩父夜祭絹市」が実施されています。
200社以上ある氷川神社の総本社である、さいたま市の武蔵一宮氷川神社で、毎年12月10日に行われる大湯祭の「大湯」の由来は釜で湯を沸かし、その湯で清めたためと言い伝えられています。当日には酉の市も行われるため、十日市・熊手市とも呼ばれています。境内や参道に熊手や神棚などの露店が立ち並び、開運や家内安全の熊手を求めて数多くの参拝者が訪れます。
八幡神社の鉄砲祭りは笠鉾、屋台の出る祭りですが、大名行列があり、この行列の後に参道の両脇から、火縄銃と猟銃の空砲が発せられ、その中を二頭の神馬が駆け抜けるという壮観な場面が繰り広げられる。神輿渡御と、日が落ちた後の川縁で火を焚きあげながら行われる川瀬神事もあり、また、屋台の上では歌舞伎が上演されるなど、年の暮を賑わせる祭りとして知られています。

埼玉県の花は サクラソウ
埼玉県の鳥は シラコバト
埼玉県の木は ケヤキ
埼玉県の魚は ムサシトミヨ
埼玉県の蝶は ミドリシジミ
(埼玉県の公式ホームページ)

県のシンボル(鳥・木・花・蝶・魚)
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