お祭りリンク 大綱引き・大俵引き

2月28日から3月3日までの 岩手県 奥州市、奥州水沢くくり雛まつりの雛は「押し絵」の技法で作られる。内裏雛、三人官女や五人囃子、歌舞伎やおとぎ話を題材にしたものなどが、ひな壇に飾られる。
2月4日に始まった 茨城県 桜川市の真壁のひなまつりは160軒もの商家や民家に江戸時代から平成までのさまざまなお雛様が飾られ、数多くの見学客で賑わいを見せています。3月3日まで。
2月10日に始まった 大分県 杵築市の杵築散策とひいなめぐりでは雛を「ひいな」と呼び、江戸時代の古今雛や旧家で愛されたお雛様、可愛い手作り雛などが城下町を華やかに彩る。3月10日まで。
1月27日に始まった 北海道 上川町の層雲峡温泉氷瀑まつりは極寒の自然を最大限に生かして作られた大小さまざまな氷のオブジェが暗くなると色とりどりにライトアップ。幻想的な風景を作り出す。3月中旬まで開催。


佐賀県 呼子大綱引

提供:(一社)唐津観光協会

鹿児島県 川内大綱引

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

都道府県開催日開催地お祭りYouTubeWikipedia
秋田県旧暦1月15日
大仙市刈和野の大綱引き
刈和野の大綱引き
市神
秋田県2月第3土曜日大仙市鳥子舞・大曲の綱引き
大曲綱引き
大仙市
福島県1月第2土曜日会津美里町高田大俵引き
高田大俵引き会津美里町
福島県1月14日会津坂下町坂下初市大俵引き(会津坂下町公式ホームページ)
坂下初市 奇祭大俵引き会津坂下町
長野県10月第4日曜日飯田市峠の国盗り綱引き合戦峠の国盗り綱引き合戦峠の国盗り綱引き合戦
石川県7月中旬の日曜日志賀町堀松の綱引祭り(志賀町公式ホームページ)堀松の綱引祭り
福井県1月の第3日曜日美浜町日向の水中綱引き
日向の水中綱引き日向の綱引き行事
福井県1月の第3日曜日敦賀市夷子・大黒綱引き
夷子大黒綱引き敦賀西町の綱引き
京都府1月17日に近い日曜日南丹市大送神社の綱引神事
大送神社綱引き
大送神社の綱引き
大阪府1月第3日曜日大阪市浪速区難波八阪神社 綱引神事難波八阪神社の綱引き神事難波八阪神社
兵庫県6月第1日曜日新温泉町菖蒲綱引き湯村の菖蒲綱引き新温泉町
鳥取県5月4日三朝町三朝温泉花湯まつり
三朝温泉 花湯まつり三朝温泉
高知県8月第3土曜日
土佐市土佐市大綱まつり土佐市大綱まつり土佐市
福岡県8月15日糸島市大入かずらの綱引き大入盆綱引き
佐賀県6月第1土・日曜日
唐津市呼子大綱引呼子の大綱引き名護屋城
鹿児島県9月秋分の日の前日
薩摩川内市川内大綱引川内大綱引川内大綱引
沖縄県旧暦の6月25日渡名喜村カシキー(綱引き)(渡名喜村公式ホームページ)
渡名喜のカシキー渡名喜村
沖縄県8月中旬の土・日曜日与那原町与那原大綱曳まつり与那原大綱曳与那原町
沖縄県旧暦の8月15日糸満市糸満大綱引糸満大綱引
沖縄県スポーツの日を含む土・日・月曜日
那覇市那覇大綱挽まつり那覇大綱挽まつり那覇大綱挽まつり

福井県 

1月 美浜町の日向の水中綱引きは、水中に張った藁綱を若者が飛び込んで引き合うという勇壮な綱引きです。一月の水温は低くて身体の感覚を失うほどで、東西二組に分かれた裸の若者は元気一杯で水の中に飛び入り、綱を断ち切ってこれを海に流す。大蛇退治を模した行事ともいわれるが、本来は東西に分かれて漁の豊凶を占う行事です。
敦賀市では、小正月の行事として夷子・大黒綱引きが行われます。厄年の男性が扮した「夷子神」と「大黒神」が練り歩き、集まった数百人の老若男女が、夷子方と大黒方に分かれて綱引きの勝負を競い、夷子が勝てば豊漁、大黒が勝てば豊作と占う。綱引きの参加は自由で引き合った大綱の藁は持ち帰ることもでき、無病息災のお守りになるといわれています。

鳥取県 

三朝温泉の観光祭りとして三朝温泉花湯まつりが行われるが、この祭りに薬師堂の祭りである「三朝温泉の陣所」と呼ばれる大綱引きがあります。この「陣所」に用いられる大綱は、藤カズラを材料にして作られ雄綱と雌綱の二本の大綱は長さ80メートル、太さは1・5メートルにもなります。この綱で大綱引きが2回行われ、勝った地区は豊作に恵まれるとする、豊凶占いが蛇体の水神信仰に結びついている祭りです。

高知県 

土佐市大綱まつりは土佐藩の家老、野中兼山が農業用水路を建設する際、人夫たちの士気を高めるために行った事から始まった綱引きが起源といわれています。紙(不織布)で作った、重さ約1.2トンの「大綱」をもろ肌脱いだ男衆を入れて約500人が勇ましいかけ声とともに引き合う光景は圧巻です。

佐賀県 

6月 豊臣秀吉の朝鮮出兵の時、肥前名護屋城に集まった諸大名の将兵の士気を鼓舞するために始めたと伝えられる唐津市呼子町の呼子大綱引は、長さ500メートルにもなるという巨大な綱に、町の人、近郷近在の人や見物人まで加わって綱引きをする、まさに壮観という言葉にピッタリの祭りです。

鹿児島県

9月の川内大綱引は約3000人の上半身裸にサラシを巻いた「ハダカ」と呼ばれる男たちが、互いに、長さ365メートルの大綱を引き合います。また、中央付近では、敵陣の引き隊を邪魔するため、そして、自陣の引き隊を守るため、両陣営の「押し隊」同士が、体と体を激しくぶつけ合い、攻防する勇壮な姿を見ることができます。

沖縄県 

東西分かれた世界一のわら綱を約15000人の参加者で引き合う、10月の那覇大綱挽まつりは綱引きでその年の吉兆を占う沖縄県の風習から生まれたこのお祭りは、琉球王朝時代から続いているといわれます。全長は200メートル、総重量は約40トンもあり、鉦子(しょうぐ)の音と共にスタートし、「ハーイヤ」のかけ声を響かせながら勝敗を争う大綱挽きの迫力に目が離せません。

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